GTD≒ActionScript

8月 23rd, 2009 § 0 comments

挫折ぎみですが、GTDを取り入れています。
以下、GTDについて。
Getting Things Done – Wikipedia
Getting Things Done(GTD)まとめ – 誠 Biz.ID

GTDを取り入れるにあたっては、まず下記の書籍を読みました。
はじめてのGTD ストレスフリーの整理術 デビッド・アレン (著), 田口 元 (監修) – Amazon.co.jp

下記のアプリケーションを使用して実行しています。
Omni Focus – act2.com
Omni Focus(iPhone) – iTunes Store

そこで、気がついたことがひとつ。
そもそもが、GTD自体がLifeHack的であるので、当たり前のことなのかもしれませんが、GTDのプロジェクトとコンテキストの概念が、ActionScriptの仕組みに似ているということです。

以下のような感じになるのではないでしょうか。

GTD ActionScript
プロジェクト クラス
アクション ステートメント
コンテキスト イベント

これらをGTDのステップに合わせてまとめてみます。

  1. 収集
    1. 実行したいタスクを書き出します。
    2. タスクをメソッドの実行やプロパティの変更などの単純なステートメントに細分化します。
  2. 処理
    1. ステートメントを分類し、関数にまとめます。
  3. 整理
    1. 関数をクラス化して実行しやすくします。
  4. レビュー
    1. クラスのインスタンスのメソッドを実行したり、プロパティを変更したりして、期待する結果が得られるかを検証します。
  5. 実行
    1. イベントハンドラ内にステートメントを定義します。
    2. イベントを関知して、イベントハンドラ内に定義されたステートメントを実行します。

ちょっと強引ですかね。

要は、慣れ親しんだAtionScriptのワークフローでGTDの概念をとらえることで、個人的にわかりやすくなり、かつ無駄がなくなるので、よいなーと思ったわけです。

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